営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 10億2268万
- 2016年12月31日 +229.82%
- 33億7302万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社の主力事業であります不動産販売事業におきましては、当社グループの強みでありますマーケティング力や営業力などを結束し、販売活動を行いました。その結果、販売が好調に推移し、発売済完成在庫もごく僅かとなっており、また全社的なコスト削減にも継続的に取り組んだことにより、期初想定を上回る売上・利益を確保いたしました。2017/02/10 9:41
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は255億27百万円(前年同期比26.7%増)、連結営業利益は33億73百万円(前年同期比229.8%増)、連結経常利益は33億14百万円(前年同期比258.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億75百万円(前年同期比188.6%増)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特定の四半期に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあります。