日神グループ HD(8881)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産管理事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億2293万
- 2014年3月31日 +4.44%
- 3億3726万
- 2015年3月31日 -8.4%
- 3億892万
- 2016年3月31日 +5.9%
- 3億2715万
- 2017年3月31日 +288.19%
- 12億7000万
- 2018年3月31日 +19.48%
- 15億1741万
- 2019年3月31日 -21.08%
- 11億9753万
- 2020年3月31日 +15.8%
- 13億8674万
- 2021年3月31日 +11.25%
- 15億4282万
- 2022年3月31日 -3.66%
- 14億8634万
- 2023年3月31日 -1.35%
- 14億6624万
- 2024年3月31日 -26.02%
- 10億8466万
- 2025年3月31日 -12.28%
- 9億5150万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 16:32
当社グループは、マンション分譲を行う不動産事業、建設工事の企画、設計、監理及び施工を行う建設事業及びマンションの共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行う不動産管理事業を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 連結子会社である多田建設株式会社は、マンション等の建築に加え、土木工事も行っております。連結子会社株式会社シンコーは、建設資材のリースを行っております。2025/06/24 16:32
(3)不動産管理事業
日神管財株式会社は、マンションの共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 取引価格は請負工事契約等により決定され、契約に基づく支払いを受けております。2025/06/24 16:32
(不動産管理事業)
マンションの共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っています。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/24 16:32
当社グループは、マンション分譲を行う不動産事業、建設工事の企画、設計、監理及び施工を行う建設事業及びマンションの共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行う不動産管理事業を報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 16:32
(注)1 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 建設事業 272 (26) 不動産管理事業 168 (436) その他 1 (1)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 不動産管理事業
賃貸管理・建物管理については、以下の取り組みにより業務効率改善を進めております。
・AIによる自動文字起こし及び要約の作成により管理組合の議事録作成の工程削減
・ワークフローシステムによるペーパーレス化の推進
・居住者からの申請業務をホームページ内からのフォーム申請に変更
・電子契約による印紙税削減や事務作業、保管業務の効率化
これらにより生産性を向上させ、現場視察や居住者とのコミュニケーションに多くの時間を費やし、管理移転の防止を図ってまいります。
外部OEM(マンション開発)、投資用アパート開発事業については、土地や資材高騰のあおりを受けておりますが概ね順調に推移しております。
マンション開発事業は、来期は5棟・約70億円の売り上げを見込んでおり、アパート事業は仕入・建設に集中し10~12棟の着工を目指します。
また、建設業の働き方改革による工期の伸長を勘案し販売計画については年替わりで策定いたします。
人材確保・育成の強化については、採用面では、中途採用について、長期的な募集広告の掲載や短期のスカウトを組み合わせ20名前後の採用実績を上げております。
また、資格手当の対象を従来の宅建士・管理業務主任者に加え、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士にも拡充しモチベーションアップを試みております。
人材確保には、採用のみならず離職の防止も重要な要素であります。
今後は各種勉強会による人材育成やワークライフバランスの充実した職場環境の整備が重要となってくると考えております。
また、当社は、株主の皆様に対する利益の還元を会社運営における重要課題の一つとして認識しております。株主重視の方針に加え、今後の事業展開等を勘案し、内部留保にも意を用い、業績に応じた適正配当を行うとともに、長期的な安定配当を維持することを基本方針としており、配当性向は50%を目安としております。
今後、より一層の企業価値向上を実現すべく、資本コスト・資本収益性や株価を意識した経営を実践していく予定です。2025/06/24 16:32 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c.不動産管理事業2025/06/24 16:32
不動産管理事業は、マンションの共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。
売上高は10,819百万円(前年同期比0.4%増)で前事業年度と同水準でしたが、販売費及び一般管理費が増加した結果、セグメント利益は951百万円(前年同期比12.3%減)となりました。