ウッドフレンズ(8886)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年11月30日
- 6億4396万
- 2014年11月30日 -92.89%
- 4577万
- 2015年11月30日 +37.17%
- 6278万
- 2016年11月30日 +838.43%
- 5億8922万
- 2017年11月30日 +4.64%
- 6億1658万
- 2018年11月30日 -14.94%
- 5億2444万
- 2019年11月30日 +26.09%
- 6億6128万
- 2020年11月30日 -30.04%
- 4億6266万
- 2021年11月30日 +221.34%
- 14億8673万
- 2022年11月30日 -77.74%
- 3億3096万
- 2023年11月30日
- -13億7852万
- 2024年11月30日
- -13億126万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 愛知県の戸建住宅市場は、資材価格の上昇に伴う住宅への価格転嫁、物価上昇による実質賃金の低下等により消費者の購買意欲が低調に推移する等、厳しい市場環境となりました。同市場においては、需給のバランスが崩れたことにより、供給過剰な状況で推移しました。2024/01/12 16:49
住宅事業では、これまで戸建分譲住宅のシェア拡大を目指し用地取得を促進してきましたが、一部において、商品化に時間及びコスト等を要する用地を取得したことに加え、市場の需要を的確に捉えた住宅商品の供給ができなかったことにより販売期間が長期化し、当期は販売用在庫が基準量を大きく上回る状況でスタートしました。
このような状況下、棚卸資産の圧縮を進めるため用地仕入、部材生産及び住宅着工の制限を行ったことに加え、販売期間が長期化した在庫の販売価格を見直す等、戸建分譲住宅の販売に注力したことで一定量の棚卸資産の削減を進めました。