- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 2024年2月1日付で新規設立し連結子会社とした株式会社ウッドコンストラクションは「住宅事業」に含めております。
2024/04/11 14:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他賃貸収入等が含まれております。
2 セグメント利益又は損失の調整額△515,216千円には、セグメント間取引消去△12,847千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△502,369千円が含まれています。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 2024年2月1日付で新規設立し連結子会社とした株式会社ウッドコンストラクションは「住宅事業」に含めております。2024/04/11 14:00 - #3 経営上の重要な契約等
3【経営上の重要な契約等】
当社は、2024年1月11日開催の取締役会において、2024年6月1日を効力発生日(予定)として、吸収分割の方法により住宅事業(建築物の企画設計、施工及び販売等)を当社の100%子会社である株式会社ウッドコンストラクションに承継させることを決議し、2024年3月18日に吸収分割契約を締結いたしました。
詳細は、「第4 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。
2024/04/11 14:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
愛知県の戸建住宅市場は、物価上昇に伴う実質賃金の低下による消費者の低調な購買意欲等により、需給のバランスが崩れた状況となりました。これに起因し、市場での完成在庫は高い水準で推移する等、厳しい環境が継続しました。
住宅事業では、これまで戸建住宅のシェア拡大を目指し積極的な用地取得を進めてまいりましたが、一部において商品化に時間及びコストを要する用地を取得したこと及び市場の需要を的確に捉えた住宅商品の供給ができなかったこと等により、当期は販売用在庫が基準を大きく上回る状況で開始しました。
このような状況下、財政状態の改善を最優先課題として掲げ、用地仕入、部材生産及び住宅着工の制限を行いました。また、販売期間が長期化した在庫の販売価格を見直す等、販売活動にも注力しました。
2024/04/11 14:00- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、2024年1月11日開催の取締役会において、2024年6月1日を効力発生日(予定)として、吸収分割の方法により住宅事業(建築物の企画設計、施工及び販売等)を当社の100%子会社である株式会社ウッドコンストラクションに承継させることを決議し、2024年3月18日に吸収分割契約を締結いたしました。
本吸収分割の概要は以下のとおりです。
2024/04/11 14:00