- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,163,663 | 13,124,662 | 19,596,386 | 28,135,446 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 124,182 | 111,325 | 171,328 | 438,371 |
2016/08/26 13:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当グループは事業部および連結子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「住宅事業」および「AM(アセットマネジメント)事業」および「都市事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
2016/08/26 13:44- #3 事業等のリスク
(1) 業績の変動要因について
分譲住宅は当グループの主要な商品であり、連結売上高の76.2%を占めております。分譲住宅における用地取得は景気の変動や地価の動向等により影響を受けるため、連結会計年度中の用地取得の状況により業績に変動を及ぼす可能性があります。また、用地購入資金及び建築資金の大部分を金融機関からの借入金で賄っており、有利子負債が増加する傾向にあるため、金利の変動により当グループの収益が影響を受ける可能性があります。
その他、金融機関の融資姿勢やその金融環境により、事業用用地の計画的購入に影響が出る可能性があります。当グループは、名古屋市およびその周辺地域を中心として事業展開を行っております。当該地域の経済環境の動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/08/26 13:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格にもとづいております。2016/08/26 13:44 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他の事業」に含まれていた「都市事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2016/08/26 13:44 - #6 業績等の概要
a 住宅事業
戸建分譲住宅の開発・販売を主力事業とし、住宅建設資材の製造・販売も行っております。分譲住宅の事業工期短縮を進めたことにより販売用在庫が比較的少ない水準で推移しましたが、科学的営業手法により販売効率を高めた結果、販売戸数は611戸(前年同期に同じ)となりました。前期と比べ、分譲戸建住宅の売上単価と集成材の販売量が低下したこと等により、売上高は24,439百万円(前年同期比2.1%減)となりましたが、 コストダウン活動の効果が現れたことにより、営業利益は494百万円(前年同期比229.4%増)となりました。
b AM(アセットマネジメント)事業
2016/08/26 13:44- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度においては、主力商品である分譲住宅の販売戸数は、611戸の販売となりました。売上高は前連結会計年度と比較して703百万円増加し、28,135百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して66百万円増加し、2,845百万円となりました。営業利益は前連結会計年度と比較して596百万円増加し、664百万円となりました。
経常利益は前連結会計年度と比較して588百万円増加し、経常利益438百万円となりました。
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