- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△624,911千円には、セグメント間取引消去25,067千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△649,978千円が含まれています。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
2020/08/26 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宅地販売、その他賃貸収入等が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△707,479千円には、セグメント間取引消去17,548千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△725,028千円が含まれています。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門に係る設備への設備投資額であります。2020/08/26 15:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2020/08/26 15:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
名古屋圏の住宅地および商業地の地価公示価格平均変動率は、7年連続の上昇となりました。住宅地に比較すると商業地の変動率が大きく、商業地の地価上昇が顕著となりました。また、低金利の住宅ローン等に支えられた住宅需要環境下、分譲住宅は前年度以上の着工数となりました。
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度と比較して2,107百万円増加し、37,619百万円(前年同期比5.9%増)となりました。営業利益は前連結会計年度と比較して481百万円減少し、627百万円(前年同期比43.4%減)となりました。経常利益は前連結会計年度と比較して493百万円減少し、314百万円(前年同期比61.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比較して415百万円減少し、119百万円(前年同期比77.6%減)となりました。
また、当社グループの当連結会計年度末の財政状態ですが、資産合計は、前連結会計年度と比較し489百万円減少し、27,434百万円(前年同期比1.8%減)となりました。負債合計は、前連結会計年度と比較し518百万円減少し、21,042百万円(前年同期比2.4%減)となりました。純資産合計は、前連結会計年度と比較して29百万円増加し、6,392百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
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