有価証券報告書-第35期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、原則として商品・サービス別に区分された事業部および連結子会社から構成されており、事業展開を行っております。
したがって、当グループは事業部および連結子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「住宅事業」および「AM(アセットマネジメント)事業」および「都市事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格にもとづいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活関連ビジネス等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△546,231千円には、セグメント間取引消去668千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△546,900千円が含まれています。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門に係る設備への設備投資額であります。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活関連ビジネス等が含まれております。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△621,105千円には、セグメント間取引消去6,547千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△627,653千円が含まれています。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門に係る設備への設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、原則として商品・サービス別に区分された事業部および連結子会社から構成されており、事業展開を行っております。
したがって、当グループは事業部および連結子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「住宅事業」および「AM(アセットマネジメント)事業」および「都市事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格にもとづいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他の事業(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 | ||||
| 住宅事業 | AM事業 | 都市事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,435,298 | 1,594,339 | 645,575 | 26,675,213 | 1,460,233 | 28,135,446 | - | 28,135,446 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,532 | 2,341 | 25,109 | 31,983 | 88,219 | 120,202 | △120,202 | - |
| 計 | 24,439,830 | 1,596,681 | 670,685 | 26,707,197 | 1,548,452 | 28,255,649 | △120,202 | 28,135,446 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△)(注)3 | 494,791 | 403,890 | 71,699 | 970,381 | 240,729 | 1,211,111 | △546,231 | 664,879 |
| セグメント資産(注)4 | 12,048,492 | 1,872,371 | 597,380 | 14,518,245 | 43,653 | 14,561,898 | 3,547,973 | 18,109,872 |
| その他の項目(注)5 | ||||||||
| 減価償却費 | 133,715 | 135,953 | 235 | 269,904 | 15,173 | 285,077 | 39,980 | 325,058 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 57,989 | 24,428 | - | 82,418 | 5,937 | 88,355 | 15,991 | 104,347 |
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活関連ビジネス等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△546,231千円には、セグメント間取引消去668千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△546,900千円が含まれています。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門に係る設備への設備投資額であります。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他の事業(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 | ||||
| 住宅事業 | AM事業 | 都市事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 27,324,677 | 1,675,835 | 443,696 | 29,444,209 | 171,312 | 29,615,522 | - | 29,615,522 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,316 | 2,700 | 20,171 | 27,188 | 89,673 | 116,862 | △116,862 | - |
| 計 | 27,328,994 | 1,678,535 | 463,868 | 29,471,398 | 260,986 | 29,732,385 | △116,862 | 29,615,522 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△)(注)3 | 1,263,658 | 390,279 | △15,886 | 1,638,050 | 31,809 | 1,669,860 | △621,105 | 1,048,754 |
| セグメント資産(注)4 | 11,535,001 | 1,874,790 | 2,093,140 | 15,502,932 | 58,802 | 15,561,735 | 3,850,840 | 19,412,575 |
| その他の項目(注)5 | ||||||||
| 減価償却費 | 110,224 | 135,242 | 458 | 245,925 | 10,808 | 256,734 | 43,298 | 300,032 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 517,734 | 80,298 | 300 | 598,333 | 3,884 | 602,217 | 35,044 | 637,262 |
(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活関連ビジネス等が含まれております。
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△621,105千円には、セグメント間取引消去6,547千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△627,653千円が含まれています。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金預金)および管理部門に係る資産等であります。
5 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、本社部門に係る設備への設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。