訂正有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/07/29 16:14
【資料】
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【項目】
134項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、マンション及び戸建住宅の企画・販売を行うための用地取得に関して、必要な資金を銀行借り入れにより調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金をグループ融資及び銀行借り入れにより調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。営業債務である買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金、社債は、事業に必要な資金の調達を目的としたものでありますが、このうち一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
当社グループは、営業債権、その他の投資について、主要な相手先の状況を定期的にモニタリングし、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や取引先の財務状況を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスクの管理
当社グループは、管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、営業部門より代金の回収状況を常時ヒアリングすることにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額が無い場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5) 信用リスクの集中
当期の決算日現在における営業債権中には、該当事項はありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
2025年3月31日(当期の連結決算日)における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。また、現金は注記を省略しており、預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2024年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 受取手形、売掛金及び契約資産2,543,2722,543,270△2
(2) 投資有価証券(注)1119,620119,620
資産計2,662,8922,662,890△2
(1) 支払手形及び買掛金3,584,4653,584,465
(2) 短期借入金9,287,9009,287,900
(3) 社債470,800468,918△1,881
(4) 長期借入金7,665,5457,625,585△39,959
負債計21,008,71020,966,870△41,840

(注)1.市場価格のない株式等は(2)投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表価格は以下のとおりであります。
(単位:千円)
区分前連結会計年度
(2024年3月31日)
非上場株式2,693

当連結会計年度(2025年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 受取手形、売掛金及び契約資産1,900,8521,900,850△1
(2) 投資有価証券(注)182,02582,025
資産計1,982,8771,982,875△1
(1) 支払手形及び買掛金2,761,0712,761,071
(2) 短期借入金5,903,4785,903,478
(3) 社債262,400261,646△753
(4) 長期借入金7,416,4557,374,191△42,263
負債計16,343,40516,300,387△43,017

(注)1.市場価格のない株式等は(2)投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表価格は以下のとおりであります。
(単位:千円)
区分当連結会計年度
(2025年3月31日)
非上場株式2,693


2.受取手形、売掛金及び契約資産の決算日後の回収予定額
前連結会計年度(2024年3月31日)
(単位:千円)
区分1年以内1年超
2年内
2年超
3年内
3年超
4年内
4年超
5年内
5年超
受取手形、売掛金及び契約資産2,542,954159159

当連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:千円)
区分1年以内2年内3年内4年内5年内5年超
受取手形、売掛金及び契約資産1,900,68015913

3.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金9,287,900
社債208,400167,40095,000
長期借入金3,074,6543,042,093828,132246,088201,172273,406
合計12,570,9543,209,493923,132246,088201,172273,406

当連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金5,903,478
社債167,40095,000
長期借入金4,107,4972,351,336360,792270,376161,172165,282
合計10,178,3752,446,336360,792270,376161,172165,282


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
前連結会計年度(2024年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券119,620119,620

当連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券82,02582,025


(2)時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
前連結会計年度(2024年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形、売掛金及び契約資産2,543,2702,543,270
資産計2,543,2702,543,270
支払手形及び買掛金3,584,4653,584,465
短期借入金9,287,9009,287,900
社債468,918468,918
長期借入金7,625,5857,625,585
負債計20,966,87020,966,870

当連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形、売掛金及び契約資産1,900,8501,900,850
資産計1,900,8501,900,850
支払手形及び買掛金2,761,0712,761,071
短期借入金5,903,4785,903,478
社債261,646261,646
長期借入金7,374,1917,374,191
負債計16,300,38716,300,387

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
受取手形、売掛金及び契約資産
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
支払手形及び買掛金、並びに短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
社債、長期借入金
これらの時価は元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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