- #1 事業の内容
当社グループは、分譲マンション事業、注文建築事業、戸建分譲事業、不動産管理事業及び賃貸事業を営んでおり、各事業の内容並びに連結子会社の位置付けは次のとおりであります。
(分譲マンション事業)
分譲マンション事業は、ファミリー向けの新築分譲マンションの企画・開発を行い、一般顧客に販売を行う事業であります。
2025/06/24 16:00- #2 事業等のリスク
(5) 取引先の与信について
分譲マンション事業においては、建築工事の発注先が倒産した場合、工事の遅れにより引渡時期が遅れ、代替業者への発注に伴う追加コストが発生する可能性があります。また、注文建築事業においては、1件毎の工事請負金額が大きく、請負代金の受領前に発注者が倒産した場合、請負代金の回収に支障をきたす可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、取引前の与信調査の徹底、工事現場における厳格な出来高査定の実施、部門間での取引先の与信情報の共有等の措置を講じることで、上記リスクの軽減に努めております。
2025/06/24 16:00- #3 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 分譲マンション事業 | 28 |
| 注文建築事業 | 72 |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2025/06/24 16:00- #4 株式の保有状況(連結)
(特定投資株式)
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 徳倉建設㈱ | 17,000 | 20,800 | (保有目的)分譲マンション事業における取引先であり、取引関係の維持強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)定量的な保有効果を示すことは困難でありますが、規模の大きい分譲マンション建築の発注先の1社であることを踏まえ、保有効果があると判断しております。 | 無 |
| 82,025 | 87,048 |
| ㈱十六フィナンシャルグループ | ― | 6,800 | (保有目的)分譲マンション事業における金融・資金取引及び事業運営上の安定的かつ継続的な関係強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)定量的な保有効果を示すことは困難でありますが、対象会社の子会社からの資金調達状況等を踏まえ、保有効果があると判断しております。 | 無 |
| ― | 32,572 |
(注)当社株式の保有の有無については、銘柄が持株会社の場合はその主要な子会社の保有分を勘案して記載しています。
2025/06/24 16:00- #5 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2021年1月 | 株式会社TAKI HOUSEが株式会社TAKI HOUSE BUILDSを吸収合併 |
| 2021年4月 | 会社分割により分譲マンション事業を新設した株式会社MG準備会社(現、株式会社エムジーホーム)に分割し、当社が純粋持株会社へ移行。商号をAMGホールディングス株式会社に変更 |
| 監査等委員会設置会社へ移行 |
2025/06/24 16:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ロジェクト用地仕入の強化
分譲マンション事業及び戸建分譲事業におけるプロジェクト用地は、交通の利便性が良く、生活に便利な立地であることが必須となりますが、このような用地は人気が高く、同業他社や他業種も含め、取得競争が激しくなっております。また、相対取引ではなく、入札による取引も増加しており、今後も用地価格の上昇は継続するものと想定されます。このため、用地取得ルートの拡大、土地所有者との相対商談の強化、他社との協働開発等を通じて、早期売却が可能なプロジェクト用地の仕入、開発、販売を積極的に進めてまいります。
② 原価低減及び建設従事者の確保
2025/06/24 16:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) セグメントの業績概況
(分譲マンション事業)
分譲マンション事業では、当連結会計年度において、新たに5棟236戸の新築マンション(モアグレース一宮本町、モアグレース尾張旭、モアグレース守山、モアグレース千種春岡、モアグレース住吉)の分譲を開始し、前期から販売開始した物件を併せ176戸(前期は182戸)並びに1棟売のマンションを成約しております。また、引渡しにつきましては、新規完成物件3棟、完成在庫を併せ144戸(前期は169戸)及び1棟売のマンションを行っております。
2025/06/24 16:00- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(セグメント区分の変更)
当社の報告セグメント区分は、当連結会計年度において「分譲マンション事業」「注文建築事業」「戸建分譲事業」「不動産管理事業」「賃貸事業」としておりましたが、事業活動の実態を適正に反映させ、セグメントごとの戦略立案による成長を目指すことを目的として、2025年4月1日開催の取締役会において、翌連結会計年度(2026年3月期)より「建設事業」「不動産開発事業」「不動産管理事業」の3つのセグメントに集約することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。
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