- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、平成26年8月1日付で当社を株式交換完全親会社、株式会社アーキッシュギャラリー(以下、AGといいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。AGは、個人顧客向けの注文住宅や法人向けのストアクリエイト事業を行っており、これらを「注文建築事業」とし、報告セグメントを従来の「分譲マンション事業」、「賃貸事業」の2区分から、「分譲マンション事業」、「賃貸事業」及び「注文建築事業」の3区分に変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 13:10- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式交換後の当社における株式交換前の当社株主及び株式会社アーキッシュギャラリー株主の議決権比率の構成、両社の総資産、売上高等の相対的な事業規模、経営戦略上の重要性及び成長性の要素を総合的に比較検討した結果、実質的に支配を獲得する企業は株式会社アーキッシュギャラリーであると決定いたしました。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2015/06/24 13:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベース(のれんの償却前)の数値であります。2015/06/24 13:10 - #4 経営上の重要な契約等
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式交換後の当社における株式交換前の当社株主及び株式会社アーキッシュギャラリー株主の議決権比率の構成、両社の総資産、売上高等の相対的な事業規模、経営戦略上の重要性及び成長性の要素を総合的に比較検討した結果、実質的に支配を獲得する企業は株式会社アーキッシュギャラリーであると決定いたしました。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2015/06/24 13:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのため、当連結会計年度の業績は、AGの通期(平成26年4月1日から平成27年3月31日)と当社の下半期(平成26年10月1日から平成27年3月31日)の業績となっております。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,166百万円、営業利益150百万円、経常利益132百万円及び当期純利益101百万円となっております。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
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