- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、平成27年8月1日付でエムジー総合サービス株式会社(以下「総合サービス」という。)の発行済株式の80%を取得し、当社の子会社といたしました。総合サービスは当社のモアグレースマンション及びその他の不動産の管理事業を行っており、これらを「不動産管理事業」とし、報告セグメントを従来の「分譲マンション事業」、「賃貸事業」及び「注文建築事業」の3区分から、「分譲マンション事業」、「賃貸事業」、「注文建築事業」及び「不動産管理事業」の4区分に変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 9:36- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式取得後の当社における株式取得前の当社株主及び総合サービス株主の議決権比率の構成、両社の総資産、売上高等の相対的な事業規模、経営戦略上の重要性及び成長性の要素を総合的に比較検討した結果、実質的に支配を獲得する企業は当社であると決定いたしました。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2016/06/28 9:36- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベース(のれんの償却前)の数値であります。2016/06/28 9:36 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は6,352百万円(前年同期比52.5%増)、営業利益286百万円(同90.4%増)、経常利益277百万円(同109.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益232百万円(同127.9%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
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