純資産
連結
- 2020年3月31日
- 39億3089万
- 2020年9月30日 +25.26%
- 49億2399万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ②発生原因2020/11/13 9:38
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を特別利益の負ののれん発生益として認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は4,923百万円となり、前連結会計年度末に比べ993百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益1,008百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は33.6%(前連結会計年度末は47.5%)となりました
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動により1,364百万円減少、投資活動により1,560百万円増加、財務活動により1,807百万円増加した結果、前連結会計年度末に比べ2,003百万円増加し、3,078百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の減少は1,364百万円となりました。これは主にたな卸資産の取得による支出1,048百万円、工事代の支払いによる仕入債務の減少323百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動による資金の増加は1,560百万円となりました。これは主に貸付金の回収による収入1,595百万円、貸付による支出238百万円、子会社株式の取得による収入300百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動による資金の増加は1,807百万円となりました。これは主に、長期借入による収入646百万円、短期借入による収入1,380百万円、長期借入金の返済による支出156百万円によるものであります。
(4)上半期及び下半期の変動
当社の主要事業である分譲マンション事業においては、マンションの売買契約成立後、顧客への引渡時に売上が計上されるため、マンションの完成時期の偏りにより上半期と下半期では経営成績に変動が生じる傾向があります。当期は第4四半期連結会計期間に集中しています。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、分譲マンション事業の販売実績は、925万円(前年同期比80.0%減)となりました。主な原因は(1)経営成績の分析に記載のとおりであります。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(7)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。2020/11/13 9:38