純資産
連結
- 2022年3月31日
- 66億29万
- 2022年6月30日 +2.43%
- 67億6054万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は6,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ160百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益247百万円の計上によるものであります。
この結果、自己資本比率は37.6%(前連結会計年度末は36.2%)となりました。
(3)財務政策
当社の主要目的であるマンション分譲事業は、マンションの建設着工から完成まで平均14ヶ月位を要し、分譲代金の回収もマンションの完成時期に集中する点をふまえ、資金需要に柔軟に対応できるよう、金融機関との円滑な関係を構築しております。
(4)営業キャッシュ・フロー
当社は、マンション用地の取得資金を金融機関からの借入によっており、かつ用地取得からマンションの完成による資金回収までの期間が一事業年度で完結しないことから、マンション用地の取得状況によって、営業キャッシュ・フローは大きく変動いたします。
(5)上半期及び下半期の変動
当社の主要事業である分譲マンション事業においては、マンションの売買契約成立後、顧客への引渡時に売上が計上されるため、マンションの完成時期の偏りにより上半期と下半期では経営成績に変動が生じる傾向があります。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2022/08/10 9:31 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)取得原価は、川﨑ハウジング及びハウメンテの取得原価が一体となった金額となっております。2022/08/10 9:31
株式譲渡契約締結後、株式取得の相手先である株式会社川﨑ホールディングスと川﨑ハウジング及びハウメンテとの間において、グループ間の金銭貸借の整理等を行うことを予定しており、株式譲渡実行日における両社の純資産が変動し、取得原価はその影響を受けることとなります。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額