純資産
連結
- 2022年3月31日
- 66億29万
- 2022年9月30日 +4.2%
- 68億7748万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は6,877百万円となり、前連結会計年度末に比べ277百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益358百万円の計上によるものであります。
この結果、自己資本比率は36.3%(前連結会計年度末は36.2%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動により3,302百万円減少、投資活動により59百万円増加、財務活動により2,325百万円増加した結果、前連結会計年度末に比べ917百万円減少し、2,308百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の減少は3,302百万円となりました。これは主に売上債権の回収による増加で613百万円、土地仕入れ等の棚卸資産の取得による支出2,203百万円、工事代の支払いによる仕入債務の減少2,302百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動による資金の増加は59百万円となりました。これは主に固定資産の売却による収入45百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動による資金の増加は2,325百万円となりました。これは主に、プロジェクト資金の長期借入による収入2,266百万円、短期借入による収入2,588百万円、短期借入金の返済による支出1,855百万円によるものであります。
(4)上半期及び下半期の変動
当社グループの主要事業である分譲マンション事業においては、マンションの売買契約成立後、顧客への引渡時に売上が計上されるため、マンションの完成時期の偏りにより上半期と下半期では経営成績に変動が生じる傾向があります。
(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。2022/11/14 10:02 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)発生原因2022/11/14 10:02
川﨑ハウジング及びハウメンテの企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため発生したものであります。