短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- -24億7500万
- 2022年6月30日
- -18億300万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、資金調達の安定性を確保しつつ、必要に応じた機動的な資金調達を行うため、取引銀行3行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。2022/07/26 15:03
前連結会計年度(2021年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日) コミットメントラインの総額 15,500百万円 15,500百万円 借入実行残高 3,550 10,318 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、中部電力との共同事業として、2022年2月に愛知県及び名古屋市が主催する「第20回アジア競技大会選手村後利用事業」において、中部電力を代表法人とし、当社も構成メンバーとして参画する事業者グループが当該事業に係る基本協定を締結しました。また、中部電力及び株式会社スプレッド(以下「スプレッド」といいます。)とともに「合同会社TSUNAGU Community Farm」を設立し、世界最大規模となる1日10トンのレタスを生産できる完全人工光型植物工場「テクノファーム袋井」の建設を行っております。2024年1月の生産開始に向け、中部電力のエネルギー管理に関するノウハウ、当社の不動産開発力、スプレッドの栽培技術を融合し、効率的かつ安定的に、「安心・ 安全」なレタスの生産に取組んでまいります。2022/07/26 15:03
また、2021年7月に株式会社格付投資情報センターより「A-」(安定的)、株式会社日本格付研究所より「A」(安定的)の格付を取得しており、「JPX日経インデックス400」について2021年度(2021年8月31日~2022年8月30日)の構成銘柄に選定されております。この評価取得等を背景に、金融機関とのコミットメントライン契約の締結、社債の発行登録等、様々な投資機会を機動的・積極的に検討できる体制を整えております。
今後も引き続き当社の不動産開発ノウハウを活かし企業価値を一層向上できる投資を行うとともに、中部電力グループとの連携を強化し、大型まちづくりや「新しいコミュニティの形」の実現に向けて積極的に取組んでまいります。