経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- -7億9870万
- 2015年2月28日
- -5億3823万
個別
- 2014年2月28日
- -5億1386万
- 2015年2月28日 -5.51%
- -5億4220万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、更なる財務体質の改善、及び事業資金の確保、既存事業の強化に取り組みました。財務体質の改善については、第三者割当増資(デット・エクイティ・スワップ)を実施したことにより、有利子負債の圧縮と資本の増強を同時に行ったこと、たな卸不動産を3物件売却したことにより、有利子負債を大幅に圧縮できました。営業活動については、たな卸不動産売却、不動産売買仲介、不動産賃貸管理事業における入居斡旋や営繕工事獲得に注力いたしましたが、当初計画していた中古戸建住宅等のリフォーム販売及び新築戸建住宅については、予定していた事業資金を確保できなかったことから、着手できておりません。2015/06/01 9:20
その結果、当連結会計年度におきましては、営業収益は45億3千万円(前年同期比230.1%増)、営業損失は3億9千7百万円(前年同期は4億4千9百万円の営業損失)、経常損失は5億3千8百万円(前年同期は7億9千8百万円の経常損失)、当期純損失は5億7千7百万円(前年同期は2億9千3百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度における営業損失は3億9千7百万円(前年同期は4億4千9百万円の営業損失)となり、営業利益率は前連結会計年度の△32.7%から△8.8%となりました。2015/06/01 9:20
④ 営業外損益、経常利益
当連結会計年度における営業外収益は、1千6百万円(前年同期比23.6%減)となりました。また、営業外費用は、支払利息が減少したこと等により1億5千6百万円(前年同期比57.8%減)となりました。