経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- -4億9938万
- 2015年8月31日
- -2943万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、事業資金の確保等の財務活動、及び不動産売買仲介、賃貸物件斡旋等の営業活動に注力いたしました。財務活動では、第三者割当増資による資金調達により事業資金を確保いたしました。事業用物件の選定等に注力し、建売用の土地を仕入れ、工事を着工いたしました。また、持分法適用会社の株式の売却、貸付債権の回収等により特別利益等を、自社賃貸物件の売却を決定したため減損損失をそれぞれ計上いたしました。営業活動では、収益物件の不動産売買仲介、賃貸物件の斡旋等に注力いたしました。2015/10/13 11:15
その結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、営業収益は4億7千3百万円(前年同四半期比82.6%減)、営業損失は1千3百万円(前第2四半期連結累計期間は4億4千4百万円の営業損失)、経常損失は2千9百万円(前第2四半期連結累計期間は4億9千9百万円の経常損失)、四半期純損失は1億1千3百万円(前第2四半期連結累計期間は5億4千4百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。