経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年2月29日
- -4億2006万
- 2017年2月28日
- -1億495万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社は、経費削減対策として①東京支店の閉鎖、②連結子会社の解散による非連結決算移行等を実施しました。また、平成28年10月17日開催の臨時株主総会において新たな取締役が選任され、新経営体制となり、社内改革を進めてまいりました。営業活動においては、賃貸事業における斡旋事業、物件管理獲得、建売事業、分譲マンションの代理販売に注力いたしました。2017/05/29 15:27
その結果、当事業年度におきましては、営業収益は8億2千7百万円(前年同期比66.4%減)、営業損失は8千万円(前年同期は3億1千1百万円の営業損失)、経常損失は1億4百万円(前年同期は4億2千万円の経常損失)、当期純損失は1億5百万円(前年同期は5億7百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、前期までは連結決算であったことから前年比較は掲載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当事業年度における営業損失は8千万円(前年同期は3億1千1百万円の営業損失)となり、営業利益率は前事業年度の△12.6%から△9.7%となりました。2017/05/29 15:27
④ 営業外損益、経常利益
当事業年度における営業外収益は、1千万円(前年同期比8.8%増)となりました。また、営業外費用は、支払利息が減少したこと等により3千4百万円(前年同期比70.7%減)となりました。