経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年8月31日
- -4373万
- 2017年8月31日
- -1112万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、再建に向けた施策として、事業効率を最大化するために①決算期の変更、②長府店の閉鎖を決定、実行いたしました。また、主な営業活動は、不動産賃貸管理事業における斡旋活動に注力したこと、事業提携先が手掛ける分譲マンションの代理販売、建売2戸の売却に向けた営業活動、新たに建売2戸の用地を仕入れたこと等です。業務効率改善や経費圧縮により赤字幅は一層の圧縮が進んだものの、建売が売却できなかったこと等から黒字化には至っておりません。2017/10/12 10:38
その結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高は3億9千4百万円(前年同四半期比13.8%減)、営業損失は2百万円(前第2四半期累計期間は3千1百万円の営業損失)、経常損失は1千1百万円(前第2四半期累計期間は4千3百万円の経常損失)、四半期純損失は1千5百万円(前第2四半期累計期間は4千3百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。