経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年2月28日
- -1億495万
- 2017年10月31日
- -3968万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、再建に向けた施策として、事業効率を最大化するために①決算期の変更、②長府店の閉鎖を決定、実行いたしました。また、主な営業活動は、不動産賃貸管理事業における斡旋活動、管理物件取得や営繕工事の提案・実行等に注力し、事業提携先が手掛ける分譲マンションの代理販売、建売売却に向けた営業活動、新たに建売2戸の用地を仕入れたこと等です。業務効率改善や経費圧縮により赤字幅は一層の圧縮が進みましたが、販売用不動産を簿価以下で売却決定したことや固定資産の減損損失といった一時的な損失を計上することとなりました。2018/01/29 12:43
その結果、当事業年度におきましては、売上高は5億5千6百万円、営業損失は2千7百万円、経常損失は3千9百万円、当期純損失は10億3千3百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当事業年度における営業損失は2千7百万円となり、営業利益率は△4.9%となりました。2018/01/29 12:43
④ 営業外損益、経常利益
当事業年度における営業外収益は、1千3百万円となりました。また、営業外費用は、2千5百万円となりました。