経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年10月31日
- -3968万
- 2018年10月31日
- 464万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前述のとおり事業面は改善傾向にあるものの、再建に向けた課題であった借入金の返済に向けては、平成30年9月20日付け「第三者割当による第4回新株予約権発行及び無担保ローン契約に関するお知らせ」で公表したとおり、返済期限が到来したことで期限の利益を喪失した状態の有利子負債が存在し、その債権者様との間で交渉を続けており事業継続が危ぶまれる状態にあること、平成30年11月9日に臨時株主総会を開催することを合わせて公表しました。当該資金調達に係る諸費用は当事業年度の費用として計上いたしました。2019/02/22 15:22
その結果、当事業年度におきましては、売上高は8億6千3百万円、営業利益は2千6百万円、経常利益は4百万円、当期純利益は4百万円となりました。なお、期末時点における黒字化は、第25期決算(平成23年2月期)以来、約8年ぶりとなりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。