有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
- 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2019/09/13 14:35
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産賃貸管理事業
当該セグメントの柱である当社の収益物件やウィークリー事業における家賃収入は、自社ビルに入居していた法人テナントが退去したことにより、営繕収入は、前年同四半期のような規模の工事がないためそれぞれ前年同四半期比で減少いたましたが、人員の配置を変更したことにより前年同期比で人件費が減少したため、当該セグメント全体の売上は減収ながら利益は増益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は5億4千7百万円(前年同四半期比1.3%減少)、営業利益は1億3千1百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第3四半期累計期間末における流動資産は2億9千1百万円となり、前事業年度末に比べて8百万円増加しました。販売用不動産の増加1千5百万円が主な要因であります。2019/09/13 14:35