経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- -2507万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、主力事業である不動産事業においては、売買仲介や賃貸住宅の斡旋、管理物件の取得に注力いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響により、緊急事態宣言がなされたものの、「住」を支える企業として感染症対策を施しながら営業を継続、宣言解除後も同様の対応をしました。投資事業においては、投資案件の検討及び投資実行、金地金寄託事業の準備、投資事業を営む子会社の設立、また、継続的に営む予定のないスポットな事業として、いわゆる兄弟会社から業務の委託を受けたことで業務受託報酬を受領いたしました。2020/09/14 15:14
その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は5億7千1百万円、営業損失は2千万円、経常損失は2千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千6百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。