経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年4月30日
- 1億9081万
- 2022年4月30日
- -9827万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、不動産事業においては、「住」を支える企業として感染症対策を施しながら積極的な営業活動を行いました。また、保有する自社物件を売却する方針を決定しました。投資事業においては、保有する上場会社新株予約権の行使及び市場での売却を進めたこと、上場会社の親会社が発行する社債を取得し利息を売上計上したこと、投資したファンド案件の一部償還を受けたことが寄与しました。また、前年から継続となりますが本業として継続的に営む予定はないスポットな事業として、いわゆる兄弟会社から業務の委託を受けました。2022/06/14 15:27
その結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は4億2千2百万円(前年同四半期比28.9%減)、営業損失は1億1千万円(前年同四半期は営業利益1億7千万円)、経常損失は9千8百万円(前年同四半期は経常利益1億9千万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億6千3百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。