- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/06 11:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、不動産販売等に係る顧客への販売促進費について、発生時に販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、売上計上時に売上高から控除する処理へ変更しております。
また、不動産売却時に買主と保有期間に応じた固定資産税及び都市計画税の精算を行っており、その受領額を対応する期間の課税納付額(販売費及び一般管理費)と相殺して処理しておりましたが、不動産売買代金の一部として収益を認識し、売上高に計上する処理へ変更しております。
2021/08/06 11:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Ⅰ 不動産開発事業
主要セグメントである不動産開発事業は、売上高は450百万円(前年同期比92.8%減)、セグメント利益は58百万円(前年同期比94.1%減)となり、大幅な減収減益となりました。これは、前年同期は「サンウッド広尾」の一部住戸及び投資用物件である一棟商用ビル「WHARF恵比寿アネックス」等の引渡しにより売上を計上したのに対し、当第1四半期累計期間においては竣工物件がなく、引渡住戸が減少したことが主な要因となっております。なお、当事業年度は「サンウッド錦糸町フラッツ」及び「サンウッド神楽坂」等の竣工を予定し、売上を計上する計画となっており、その契約は好調に進捗しております。
Ⅱ リノベーション事業
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