- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は876,181千円となり前連結会計年度末に比べ286,931千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が145,432千円減少したこと及び販売用不動産が167,523千円減少したこと等によるものであります。
固定資産は2,459,568千円となり、前連結会計年度末に比べ169,277千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が122,623千円増加したこと及び敷金及び保証金が43,034千円増加したこと等によるものであります。
2020/03/25 9:42- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「税効果会計基準一部改正」を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」32,634千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」13,796千円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」18,838千円に含めて表示しております。
2020/03/25 9:42- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首からを適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」40,983千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」の13,796千円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」41,130千円に含めて表示しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
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