- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
2023/05/11 9:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は52,610千円、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ27,248千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は196,480千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2023/05/11 9:24- #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
なお、当該注記事項における売上高には、顧客との契約から生じる収益に加え、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号 2007年3月30日)」等に基づく収益等が含まれております。
2023/05/11 9:24- #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より、「ストレージ事業」のサブセグメントである「ストレージ運用」と「ストレージ流動化」を表示せず、「ストレージ事業」、「土地権利整備事業」、「その他運用サービス事業」の3つのセグメントのみを表示いたします。こちらは、「ストレージ流動化」が業績に及ぼす影響が低下したこと及び今後の事業展開を踏まえた変更であります。なお、前第2四半期累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「ストレージ事業」セグメントの売上高は45,798千円減少、セグメント利益は28,364千円減少し、「その他運用サービス事業」セグメントの売上高は6,812千円減少、セグメント利益は1,116千円増加しております。2023/05/11 9:24 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
績の状況
当第2四半期累計期間における売上高は10,611百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益は1,926百万円(前年同四半期比15.2%増)、経常利益は1,984百万円(前年同四半期比19.0%増)、四半期純利益は1,592百万円(前年同四半期比16.8%増)となりました。
なお、第1四半期会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」及び「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
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