- 8917
- 2026/09/11
- 時価
- 177億円
- PER 予
- 9.72倍
- 2010年以降
- 3.36-12.27倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.35倍
- 2010年以降
- 0.28-1.23倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.1%
- ROE 予
- 3.63%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ファースト住建(8917)の電子記録債務の推移 - 第一四半期
連結
- 2026年4月30日
- 11億9228万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は518億6百万円(前連結会計年度末比 1.6%減)となり、前連結会計年度末に比べて8億67百万円減少いたしました。主な減少要因は、現金及び預金の減少18億17百万円及び販売用不動産の減少4億52百万円であり、主な増加要因は、有形固定資産の増加5億4百万円及び仕掛販売用不動産の増加8億64百万円であります。当第1四半期連結累計期間におきましては、主力である戸建事業において在庫状況の改善に向けて完成在庫の販売促進と厳選した分譲用地仕入の強化に取り組み、その結果、前連結会計年度末に比べて、完成在庫は減少し、仕掛在庫は増加いたしました。また、有形固定資産の増加につきましては、主にマンション事業における賃貸用不動産の取得等によるものであります。2024/03/15 15:41
負債合計は128億87百万円(同 5.5%減)となり、前連結会計年度末に比べて7億49百万円減少いたしました。主な減少要因は、支払手形・工事未払金並びに電子記録債務を合計した仕入債務の減少8億58百万円及び未払法人税等の減少3億30百万円であり、主な増加要因は、短期借入金の増加7億28百万円であります。仕入債務の減少は主に施工棟数の減少に伴うものであり、短期借入金の増加は主に仕掛在庫の増加に伴うものであります。
また、純資産は389億19百万円(同 0.3%減)となり、前連結会計年度末に比べて1億17百万円減少しております。その主な増減の要因は、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益1億75百万円に対して、前連結会計年度の期末配当金の支払3億5百万円を行ったことにより、利益剰余金が1億29百万円減少したことによるものであります。