売上高
個別
- 2016年1月31日
- 6859万
- 2017年1月31日 +1.17%
- 6939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年1月31日)2017/03/16 14:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額1,428千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△222,219千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.セグメント利益は、四半期損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/03/16 14:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 戸建事業2017/03/16 14:29
戸建事業のうち、主力の戸建分譲におきましては、住環境の良い良質な分譲用地の積極的な仕入と施工体制の強化に取り組んでおります。当第1四半期累計期間においては、まだ十分な完成棟数を確保するまでには至らず、販売棟数は303棟(前年同期比 5.3%減)にとどまり、その売上高は79億87百万円(同 3.2%減)となりましたが、収益性の面では、これまでの良質な分譲用地確保や商品力強化の取り組みの成果により、良好な利益率が継続しております。請負工事におきましては、販売棟数は19棟(同 58.3%増)となり、その売上高は2億42百万円(同 83.9%増)となりました。戸建事業に関するその他の売上高は、保険代理店収入の増加などにより23百万円(同 6.1%増)となりました。
これらの結果、戸建事業全体の売上高は82億52百万円(同 1.8%減)となり、セグメント利益は10億57百万円(同 12.5%増)となりました。