① 戸建事業
戸建事業のうち、主力の戸建分譲におきましては、適切な収益力の維持のために、住環境の良い良質な分譲地の確保と商品力の強化に取り組み、また、販売棟数の拡大を目指し、積極的な分譲用地仕入と施工体制の強化に取り組んでおります。当第2四半期累計期間においては、施工体制強化の取り組みの成果はまだ十分には表れておらず、販売棟数は737棟(前年同期比 1.1%減)にとどまったものの、商品力の強化や良質な分譲用地の確保の成果により平均販売単価が前年同期よりも上昇し、その売上高は194億16百万円(同 1.7%増)と、前年同期を上回りました。また、収益性の面でも、当第2四半期累計期間における戸建分譲の売上高総利益率は17.6%となり、前年同期の17.1%を上回る実績となっております。請負工事におきましては、販売棟数は36棟(同 5.9%増)となり、その売上高は4億36百万円(同 15.1%増)となりました。戸建事業に関するその他の売上高は、68百万円(同 6.2%減)となりました。
これらの結果、戸建事業全体の売上高は199億22百万円(同 1.9%増)となり、セグメント利益は25億36百万円(同 6.4%増)となりました。
2017/06/14 16:33