8917 ファースト住建

8917
2026/04/08
時価
205億円
PER 予
11.27倍
2010年以降
3.36-12.27倍
(2010-2025年)
PBR
0.42倍
2010年以降
0.28-1.23倍
(2010-2025年)
配当 予
3.54%
ROE 予
3.69%
ROA 予
2.45%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/03/15 15:36
#2 セグメント表の脚注
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額1,398千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△218,743千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.セグメント利益は、四半期損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/03/15 15:36
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 戸建事業
戸建事業のうち、主力の戸建分譲におきましては、分譲用地仕入の強化に取り組んだことで仕掛在庫は増加したものの、期首時点における在庫棟数が前年同期の期首よりも減少していた影響などにより、当第1四半期累計期間における販売棟数は277棟(前年同期比 8.6%減)にとどまり、その売上高は72億2百万円(同 9.8%減)となりました。請負工事におきましては、販売棟数は9棟(同 52.6%減)となり、その売上高は1億17百万円(同 51.5%減)となりました。戸建事業に関するその他の売上高は、オプション工事等の紹介手数料の増加などにより24百万円(同 7.1%増)となりました。収益性の面では、用地仕入価格や建築コストなどの原価上昇要因並びに売上高の減少による影響から販管費比率が上昇し、前年同期に比べて利益率がやや低下する状況となっております。
これらの結果、戸建事業全体の売上高は73億45百万円(同 11.0%減)となり、セグメント利益は7億88百万円(同 25.5%減)となりました。
2018/03/15 15:36

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