有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)2018/09/13 16:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額4,477千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△688,864千円は、事業セグメントに帰属しない売上高、各事業セグメントに配分していない全社費用及びのれんの償却額5,231千円であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/09/13 16:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 戸建事業2018/09/13 16:14
戸建事業のうち、戸建分譲では、分譲用地仕入の強化に取り組んだことで仕入棟数は増加したものの、完成棟数が伸び悩む状況が続いている影響などにより、当第3四半期連結累計期間の販売棟数は、アオイ建設株式会社での土地分譲を含め1,028棟(うち、戸建985棟、土地分譲43区画。)にとどまり、その売上高は273億12百万円となりました。請負工事におきましては、不動産業者からの受注が順調に増加したことやアオイ建設株式会社の販売実績が加わったことなどによって、販売棟数は66件(うち、注文住宅64棟、その他の請負工事2件。)となり、その売上高は9億18百万円となりました。戸建事業に関するその他の売上高は、オプション工事等の紹介手数料の増加などにより1億9百万円となりました。収益性の面では、用地仕入価格や建築コストなどの原価上昇要因により、利益率がやや低下する傾向が表れているため、販売価格帯に応じた商品戦略を明確化し徹底することで、良好な収益性の維持に向けた取り組みを行っております。
これらの結果、戸建事業全体の売上高は283億40百万円となり、セグメント利益は31億16百万円となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2018/09/13 16:14
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも四半期連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項