営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年10月31日
- -32億4691万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 平成30年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の19.8%を占めておりますが、当社グループでは、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。このため、今後、金利が上昇あるいは高止まりした場合、金融機関の貸し出し態度が変化した場合等には、支払利息の増加、仕入計画の変更等により当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。2019/01/28 16:25
(注)平成28年10月期及び平成29年10月期は、個別財務諸表における実績を参考として記載しております。平成28年10月期(千円)(注) 平成29年10月期(千円)(注) 平成30年10月期(千円) 有利子負債残高 9,595,450 7,419,843 9,365,938 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,285,271 3,959,022 △3,246,915 投資活動によるキャッシュ・フロー 110,275 △45,549 △830,490
3.法的規制等について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、128億48百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2019/01/28 16:25
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは32億46百万円の支出となりました。主な収入の要因は、税金等調整前当期純利益37億70百万円であり、主な支出の要因は、たな卸資産の増加額57億9百万円及び法人税等の支払額13億26百万円であります。