- 8917
- 2026/09/01
- 時価
- 192億円
- PER 予
- 10.57倍
- 2010年以降
- 3.36-12.27倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.28-1.23倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.77%
- ROE 予
- 3.64%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/09/11 15:38
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2020/09/11 15:38
当第3四半期連結会計期間末における総資産は475億78百万円(前連結会計年度末比 5.6%減)となり、前連結会計年度末に比べて28億13百万円減少いたしました。その主な増減の要因は、現金及び預金の増加13億66百万円、たな卸資産の減少46億78百万円及び有形固定資産の増加6億11百万円であります。たな卸資産が減少した主な要因は、在庫状況の健全化に向けて、分譲用地仕入をより厳選して行うとともに、施工体制の強化などに取り組んでおり、その成果として、完成在庫は増加したものの、仕掛在庫の圧縮がより大きく進んだことによるものであります。有形固定資産の増加につきましては、主に賃貸用不動産の取得によるものであります。
負債合計は138億35百万円(同 19.2%減)となり、前連結会計年度末に比べて32億84百万円減少しております。その主な増減の要因は、支払手形・工事未払金の減少8億20百万円、短期有利子負債の減少26億15百万円、未払法人税等の減少4億72百万円及び長期有利子負債の増加6億49百万円であります。支払手形・工事未払金及び短期有利子負債の減少につきましては、主に仕掛中のたな卸資産の減少に伴うものであり、長期有利子負債の増加につきましては、賃貸用不動産に係る借入を行ったものであります。