- 8917
- 2026/09/01
- 時価
- 192億円
- PER 予
- 10.57倍
- 2010年以降
- 3.36-12.27倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.28-1.23倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.77%
- ROE 予
- 3.64%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/09/13 16:25
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2023/09/13 16:25
当第3四半期連結会計期間末における総資産は531億45百万円(前連結会計年度末比 0.3%増)となり、前連結会計年度末に比べて1億45百万円増加いたしました。主な増加要因は、棚卸資産の増加34億71百万円及び有形固定資産の増加9億6百万円であり、主な減少要因は、現金及び預金の減少40億93百万円であります。当第3四半期連結累計期間におきましては、主力である戸建事業において販売棟数の拡大に向けた完成棟数の増加と今後の収益性の改善に向けた分譲用地仕入の厳選に取り組み、その結果、前連結会計年度末に比べて、販売用不動産は47億23百万円増加した一方、仕掛販売用不動産は13億12百万円減少いたしました。また、有形固定資産の増加につきましては、主にマンション事業における賃貸用不動産の取得によるものであります。
負債合計は145億76百万円(同 4.1%減)となり、前連結会計年度末に比べて6億16百万円減少いたしました。主な増加要因は、短期有利子負債の増加1億98百万円であり、主な減少要因は、支払手形・工事未払金並びに電子記録債務を合計した仕入債務の減少4億39百万円及び未払法人税等の減少3億26百万円であります。仕入債務の減少は、主に仕掛販売用不動産の減少に伴うものであります。