売上高
連結
- 2024年4月30日
- 5億4397万
- 2025年4月30日 +131.56%
- 12億5959万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 令和5年11月1日 至 令和6年4月30日)2025/06/13 16:53
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額4,657千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△636,329千円は、事業セグメントに帰属しない売上高、各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/06/13 16:53 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 令和5年11月1日 至 令和6年4月30日)2025/06/13 16:53
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。(単位:千円) その他の収益(注3) - 356,981 3,548 360,530 外部顧客への売上高 16,563,287 543,970 3,548 17,110,806
2.「調整額」の区分は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループでは、企業理念「1.住宅作りにおいて、社会へ貢献する。2.より良いものを、より安く、より早く、より安全に提供することで社会へ貢献する。3.人を育て、健全経営を行い、社会へ貢献する。」の下、お客様に心から喜んで頂ける魅力的な住宅を、適切な価格で供給することにこだわり、業績の回復を目指して取り組んでおります。2025/06/13 16:53
戸建事業におきまして、当中間連結会計期間における販売棟数は、戸建分譲、請負工事を合わせて651棟と前年同期比25.9%増加し、売上高においても200億54百万円と前年同期比21.1%の増加となりました。昨年10月に当社のグループとなった㈱KHCグループの業績が当期首より寄与し、特に、請負工事での売上割合が高く、付加価値の高い住宅作りを行っており、建築コストの上昇によって厳しい市場環境が続いている中でも高い利益率を上げて、当中間連結会計期間の業績に大きく寄与しております。買収効果におきましては、現在は、まだ1+1=2の連結業績となっていますが、相乗効果を上げるべく各種の協議、連携を進めており、近い将来には1+1=2を上回る効果を発揮できるものと期待されます。
マンション事業では、賃貸による安定的な収益を着実に拡大するべく、賃貸用不動産の新規取得を進めるとともに、状況を見ながら保有物件の売却も行うこととし、本年4月には尼崎市内に保有する賃貸用物件1物件の保有目的を販売目的に変更し、売却を行っております。また区分所有単位で取得した中古マンションのリノベーション販売では、当中間連結会計期間の販売実績は3戸(前年同期比 7戸減)となりました。特建事業では、第1四半期に着工した請負工事2件が建築中であります。