- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/21 13:43- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
㈱坂畑ゴルフクラブ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。2015/12/21 13:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値である。
セグメント間の売上高は、第三者取引価格に基づいている。2015/12/21 13:43 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、製品の販売もしくはサービスを提供している場所に基づいて、国又は地域に分類している。
2015/12/21 13:43- #5 業績等の概要
当不動産業界においても、上半期の新設住宅着工件数が1.1%増の44万戸と2年ぶりにプラスに転じた一方、上半期首都圏マンション発売は7%減と09年以来の低水準となった。また、地価については、全国平均では住宅地、商業地ともに依然として下落しているものの下落幅は縮小傾向が続いている。また、オフィスについても空室率は概ね低下傾向が続き、一部地域では賃料の改善が見られるなど、総じて商業地としての収益性の高まりが見られる。
このような状況のもとで、当社グループの当中間連結会計期間における業績は、海外PFI事業売上高及び持分法投資利益が増加した結果、売上高は12億26百万円(前中間連結会計期間は11億54百万円)、経常利益3億62百万円(同26百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益2億55百万円(同1億11百万円の損失)となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
2015/12/21 13:43- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 不動産 | 海外PFI | 娯楽 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 418 | 548 | 259 | 1,226 |
2015/12/21 13:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間に比べ72百万円増加し、12億26百万円となった。これは、海外PFI事業売上高の増加等によるものである。
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