当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年7月31日
- 16億3226万
- 2015年7月31日 +13.27%
- 18億4893万
個別
- 2014年7月31日
- 16億3478万
- 2015年7月31日 +12.5%
- 18億3908万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- (2)目標とする経営指標2015/10/30 13:33
当社グループは、経営理念の一つである「経済的な豊かさ」を追求するために、売上高経常利益率を経営の重要な指標と位置づけております。具体的には、売上高経常利益率15%を目指しております。これは、経常利益こそが、株主の皆さまに対する配当還元の原資であり、また従業員に対する豊かさの実現の原資であり、そして何よりも会社が継続して成長していくための根幹であると考えているからであります。また、当社グループは高収益事業に特化し、資本効率を上げることによりROE(自己資本当期純利益率)を重視し、投資者にとって投資魅力のある会社を目指してまいります。
なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は16.0%、ROEは52.2%であります。 - #2 業績等の概要
- また、金融機関による不動産向け融資につきましては、日銀短観平成27年6月調査によりますと大企業向けが+29%(平成27年3月は+27%)、中堅企業向けは+21%(同+18%)、中小企業向けは+9%(同+9%)と、前向きの動きが見受けられます。2015/10/30 13:33
こうした環境のなか、当社グループは東京都や関西地区において、新規に優良な販売用不動産を仕入れ、販売活動を活発化させました。ただ、売買契約済みの販売用不動産の契約解除や決済時期の延期に応じた販売用不動産が発生したため、期首に想定した売上高を下回ることとなりましたが、平成26年7月期の実績は上回りました。この結果、売上高116億87百万円(前期比12.4%増)、営業利益は22億62百万円(同23.5%増)、経常利益は18億66百万円(同5.1%増)、当期純利益は18億48百万円(同13.3%増)を計上することができました。
当連結会計年度における各事業の種類別セグメントの概況は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/10/30 13:33
項目 前連結会計年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) 当連結会計年度(自 平成26年8月1日至 平成27年7月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,632,267 1,848,936 普通株主に帰属しない金額(千円) 41,419 68,855 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,590,848 1,780,080 普通株式の期中平均株式数(株) 223,629,274 233,494,153