経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年1月31日
- -5億969万
- 2019年1月31日 -167.19%
- -13億6186万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下、当社グループは東京都心部や関西地区を中心に販売用不動産の売却活動を行ってまいりました。当第2四半期連結累計期間においては、東京都中央区に所在する販売用不動産信託受益権や全国に所在する収益レジデンス等を売却いたしました。なお、東京都中央区に所在する販売用不動産信託受益権の売却については、債務を圧縮し財務基盤の安定をめざし、当初販売目標額を譲歩してでも投下資金の回収を優先事項としたため、売上総利益がマイナスとなりました。2019/03/15 15:10
以上から、連結売上高は122億20百万円(前年同期比248.0%増)、営業損失は6億74百万円(前年同期は3億17百万円の営業利益)、支払利息や支払手数料、社債利息などの計上により経常損失は13億61百万円(前年同期は5億9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億57百万円(前年同期は7億83百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各事業の種類別セグメントの概況は次のとおりであります。