営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年4月30日
- 24億286万
- 2021年4月30日 +1.98%
- 24億5051万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△422,862千円は、各報告セグメントに配分しない全社費用△422,862千円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/06/14 15:06
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しております。2021/06/14 15:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が2度に渡り発出されるなど不透明感が漂いました。一方、景気の悪化を防ぐための政府による大規模な経済対策や日本銀行による金融緩和政策は継続されており、景気の底割れは回避されているように見受けられます。ただ、今後の景気動向については新型コロナウイルスの感染状況やワクチン接種の動向に影響を受けるとみられ、不透明な状況が続くものと予想されます。2021/06/14 15:06
こうした状況下、当社グループは東京都心部や関西地区を中心に権利調整案件や収益用不動産などの販売用不動産の売却活動および仕入活動を行ってまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、東京都港区や渋谷区に所在する販売用不動産、関西地区に所在する販売用不動産のほか、全国に所在する収益レジデンスを売却してまいりました。売上高につきましては前第3四半期連結累計期間よりも減収となったものの、利益率の高い販売用不動産の売却により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。
なお、新型コロナウイルス感染拡大による当社に与える影響につきましては、直接的な影響は軽微であります。