訂正有価証券報告書-第34期(2020/08/01-2021/07/31)
(重要な会計上の見積り)
(1) 販売用不動産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
販売用不動産 7,968,969千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ⅰ) 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
販売用不動産の金額は取得価額をもって連結貸借対照表価額とし、正味売却価額が取得原価より下落している場合には、正味売却価額により評価し連結貸借対照表価額としております。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は一定期間続くものの、販売用不動産の評価に与える影響は軽微であると仮定し、販売用不動産の評価の見積りを行っております。
ⅱ) 重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
販売用不動産の正味売却価額の算定は、販売予定価格及び近隣相場の動向などを考慮し、慎重に検討しております。ただし、会計上の見積りに用いた仮定は、政策の変更、不動産市況の変動等の不確実性を有しており、今後、正味売却価額が帳簿価額を下回った場合、簿価の切下げが必要となる可能性があります。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 694,112千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(1) 販売用不動産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
販売用不動産 7,968,969千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ⅰ) 金額の算出方法及び重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
販売用不動産の金額は取得価額をもって連結貸借対照表価額とし、正味売却価額が取得原価より下落している場合には、正味売却価額により評価し連結貸借対照表価額としております。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は一定期間続くものの、販売用不動産の評価に与える影響は軽微であると仮定し、販売用不動産の評価の見積りを行っております。
ⅱ) 重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
販売用不動産の正味売却価額の算定は、販売予定価格及び近隣相場の動向などを考慮し、慎重に検討しております。ただし、会計上の見積りに用いた仮定は、政策の変更、不動産市況の変動等の不確実性を有しており、今後、正味売却価額が帳簿価額を下回った場合、簿価の切下げが必要となる可能性があります。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 694,112千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。