明豊エンタープライズ(8927)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産仲介事業の推移 - 通期
連結
- 2013年7月31日
- 1億1468万
- 2014年7月31日 +23.71%
- 1億4186万
- 2015年7月31日 +4.01%
- 1億4755万
- 2016年7月31日 -49.66%
- 7427万
- 2017年7月31日 -52.93%
- 3496万
- 2018年7月31日 -39.42%
- 2117万
- 2019年7月31日 -13.64%
- 1829万
- 2020年7月31日 -92.77%
- 132万
- 2021年7月31日 +999.99%
- 1822万
- 2022年7月31日 +37.7%
- 2510万
- 2023年7月31日 -33.75%
- 1663万
- 2024年7月31日 -88.23%
- 195万
- 2025年7月31日 +999.99%
- 5286万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/10/31 9:23
当社グループは、共同事業及び自社単独によるマンション開発を行っている「不動産開発事業」、住宅・事務所及び店舗等の賃貸を行っている「不動産賃貸事業」、不動産開発事業に関連し発生するマンション用地等の仲介を行っている「不動産仲介事業」、工事請負、リフォーム工事の施工を行っている「建設事業」の4つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 事業の内容
- 当社のグループは、当社と連結子会社4社(株式会社明豊プロパティーズ、株式会社ハウスセゾンエンタープライズ、株式会社協栄組、株式会社明豊エンジニアリング)、非連結子会社1社(東京明豐開發股份有限公司)の6社により構成されております。2025/10/31 9:23
当社グループ(当社及び連結子会社)は、不動産開発事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業及び建設事業に係る業務を行っております。
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の区分内容は、セグメントと同一であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 不動産仲介事業2025/10/31 9:23
不動産仲介事業においては、不動産開発事業に関連し発生するマンション用地等の仲介を行っております。仲介事業は顧客における売買契約の成立時点で履行義務は充足されると考え、当該時点で収益を認識しております。
④ 建設事業 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年7月31日現在2025/10/31 9:23
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから社外への出向者を除き、社外から当社グループへの出向者をセグメントの名称 従業員数(名) 不動産賃貸事業 38 不動産仲介事業 - 建設事業 60
含む。)であります。 - #5 沿革
- 2 【沿革】2025/10/31 9:23
年月 事項 2006年5月 目黒シェルゼパビリオンオープン 2006年6月 不動産分譲事業のうち共同分譲事業および不動産流動化を目的とした開発事業と不動産仲介事業を担う100%出資子会社として株式会社明豊コーポレーションを設立 2006年7月 業務拡大のため、本社を東京都渋谷区渋谷二丁目12番19号に移転 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業においては、既存オーナー様の利益を最大化していくため、エリアマーケティングに加え、AI査定システム及び成約事例に基づいたベストな賃料設定、首都圏仲介会社とのネットワークを活かしたリーシング戦略の提案によって空室解消を目指し、当社グループの管理物件における高稼働率を実現しております。また、オーナー様との情報共有専用アプリの本格導入に加え、メーカー保証期間外の設備不具合に対して最長20年保証可能な住宅設備保証サービスを導入し、資産価値の維持保全に貢献することで更なる顧客満足度向上を図っております。さらに、主要ブランドである『EL FARO(エルファーロ)』『MIJAS(ミハス)』シリーズにつきましては、商品造りから管理まで当社グループにて一貫した「ワンストップサービス」をご提供することにより、高品質、高稼働率の維持に努め、収益性の高い投資用不動産商品として高評価を得ており、投資用不動産シリーズのリピート購入に繋がるなど、グループ内の相乗効果を発揮しております。2025/10/31 9:23
不動産仲介事業においては、不動産開発事業など他事業を含めた独自の情報網を活用し、顧客ニーズに合わせた物件紹介を行うことで、収益拡大に努めております。
建設事業においては、当社グループによる『EL FARO(エルファーロ)』『MIJAS(ミハス)』シリーズ16棟の竣工・引渡し、16棟の施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益獲得に努めました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3)不動産仲介事業2025/10/31 9:23
不動産仲介事業においては、不動産開発事業に関連し発生するマンション用地等の仲介を行っております。仲介事業は顧客における売買契約の成立時点で履行義務は充足されると考え、当該時点で収益を認識しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項