- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、(株)ハウスセゾンエンタープライズを連結子会社化いたしました。これに伴い、当社グループにおける業績管理区分の見直しを行ったことにより、報告セグメントを変更し、従来「その他事業」に区分していた請負事業を「請負事業」に区分し、報告セグメントに属さない事業を「その他」として区分しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/09/13 15:15- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社プロスペクト | 501,549 | 不動産分譲事業 |
| 株式会社アーバネット・コーポレーション | 451,433 | 不動産分譲事業 |
2019/09/13 15:15- #3 事業等のリスク
(3)物件の引渡時期等による業績の変動について
不動産分譲事業においては、顧客への引渡時に売上高を計上しておりますが、引渡時期につきましては、一般的に転勤や転居の多い、2月から3月に集中することが多くなっており、その結果、売上高の計上が下期に集中する傾向にあります。また天災など不測の事態により物件の引渡時期が期末を越える遅延が生じた場合や期末近くに竣工・引渡を計画している物件について、顧客への引渡が翌期にずれ込む事態が生じた場合には、当該期の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)瑕疵担保責任について
2019/09/13 15:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/09/13 15:15 - #5 対処すべき課題(連結)
当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と
しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/09/13 15:15- #6 業績等の概要
なお、当連結会計年度において当社グループは、国内外の観光客が多く集まる京都市内の中心地に賃貸用不動産の開発事業用地を取得いたしました。本事業用地は今後東京オリンピックに向け国内の観光事業が更に活況となり、需要の拡大が予想される宿泊施設を建設し、民泊型マンション開発事業を推進する予定であります。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は57億74百万円(前連結会計年度比11.5%増)、営業利益4億59百万円(前連結会計年度比38.2%増)、経常利益4億7百万円(前連結会計年度比54.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億98百万円(前連結会計年度比59.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/09/13 15:15- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.不動産分譲事業における共同事業物件の売上高は各物件の総売上高に対し、当社グループ事業シェアに応じた当社グループの売上高であります。
3.主な相手先の販売実績及び当該販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2019/09/13 15:15- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、㈱ハウスセゾンエンタープライズを連結子会社化したことに伴い、当社グループにおける業績管理区分の見直しを行ったことにより、報告セグメントを変更し、従来「その他事業」に区分していた請負事業を「請負事業」に区分し、報告セグメントに属さない事業を「その他」として区分しております。
この報告セグメントの変更に伴い、前事業年度において「売上高」の「その他の事業収益」に含めて表示しておりました「請負事業収益」は、当事業年度より区分掲記しております。また、前事業年度において「売上原価」の「その他の事業原価」に含めて表示しておりました「請負事業原価」は、当事業年度より区分掲記しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」の「その他の事業収益」に表示していた42,012千円は、「請負事業収益」40,228千円、「その他」1,783千円として組み替えております。また、前事業年度の損益計算書において、「売上原価」の「その他の事業原価」に表示していた57千円は、「請負事業原価」57千円として表示しております。
2019/09/13 15:15- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
詳細につきましては、「第2事業の状況、1業績等の概要、(1)業績」をご参照ください。
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