- 8927
- 2026/09/11
- 時価
- 150億円
- PER 予
- 5.84倍
- 2010年以降
- 赤字-109.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 赤字-9.77倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.14%
- ROE 予
- 22.32%
- ROA 予
- 7.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- 4億4469万
- 2021年7月31日 +116.31%
- 9億6191万
個別
- 2020年7月31日
- 2億5474万
- 2021年7月31日 +181.66%
- 7億1752万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、安定的な企業成長を目指し、収益性を重視した経営を行っております。具体的な経営指標と2021/10/29 10:34
しましては、売上高経常利益率及び自己資本比率に主眼を置き、安定的な業績の実現を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』シリーズ5棟、『EL FARO(エルファーロ)』シリーズ1棟の設計・施工、その他管理物件の特性、状態に合わせたリフォーム・リノベーションの提案を積極的に行い、更なる収益獲得に努めました。2021/10/29 10:34
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、緊急事態宣言発令の影響によって販売時期が前期から当期にずれ込んだ案件があり、当期においては、新型コロナウイルス感染症の影響が限定的であったことから、101億81百万円(前連結会計年度比2.8%増)となり、『MIJAS(ミハス)』『EL FARO(エルファーロ)』などの投資用不動産の販売案件は、いずれも安定した利益率・利益額を確保できたことに加えて、新型コロナウイルス感染予防対策のため対面営業、展示会・セミナーの中止・縮小によって広告宣伝費が圧縮され、販売費及び一般管理費を削減できたことなどにより、営業利益は9億82百万円(前連結会計年度比78.1%増)、経常利益は9億61百万円(前連結会計年度比116.3%増)となりました。また、当期実績及び今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2021年7月期第4四半期において、繰延税金資産を一部取崩したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は8億25百万円(前連結会計年度比169.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。