- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
当連結会計年度の営業外損益について、営業外収益が1億13百万円(前連結会計年度比128.7%増)、営業外費用が4億49百万円(前連結会計年度比92.7%増)となりました。当連結会計年度の主な内容は、営業外収益が受取利息、営業外費用が支払利息であります。
この結果、営業利益に営業外損益を加減算した経常利益は、9億68百万円(前連結会計年度比3.9%増)、売上高経常利益率は、2.0ポイント減少し、6.4%となりました。
2024/02/09 13:06- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「損害賠償収入」は、金額的重要性が増したたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた3,157千円は、「損害賠償収入」3,000千円、「その他」157千円として組み替えております。
2024/02/09 13:06- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※2.各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。
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