- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
当連結会計年度の営業外損益について、営業外収益が81百万円(前連結会計年度比18.7%減)、営業外費用が7億70百万円(前連結会計年度比41.3%増)となりました。当連結会計年度の主な内容は、営業外収益が営業補償金収入、営業外費用が支払利息であります。
この結果、営業利益に営業外損益を加味した経常利益は、26億83百万円(前連結会計年度比41.6%増)、売上高経常利益率は、0.2ポイント減少し、9.0%となりました。
2025/10/31 9:23- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「保険金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた12,050千は、「保険金収入」500千円、「その他」11,550千円として組み替えております。
2025/10/31 9:23- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※3 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。
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