- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は152,193千円増加し、売上原価は112,125千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ40,067千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は81,334千円減少しております。
なお、収益認織会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/05/30 16:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなかで、当社グループの主力事業である分譲マンション事業におきましては、引き続き感染拡大防止のための各種対策を十分に講じ、お客様が安心してご来場いただける環境づくりや、IT技術を活用したオンライン商談により、販売活動を継続してまいりました。また、新たな中期方針『ポストコロナ時代を見据えたポートフォリオ経営の構築』の実現に向け、新規営業所の開設や、アフターコロナを見据えた新規事業や新しい商品、サービスの開発などに積極的に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は59,481百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益5,004百万円(同76.8%増)、経常利益5,052百万円(同75.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,934百万円(同90.1%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2022/05/30 16:51