- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は、セグメント間取引の消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/05/30 16:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスを行っております。
2.調整額は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/30 16:59 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は209,439千円増加し、売上原価は166,110千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ43,328千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は81,334千円減少しております。
なお、収益認織会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/05/30 16:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産関連事業におきましては、主力である分譲マンションの販売について、当第3四半期連結累計期間における新規販売開始マンションが前期に比して多かったことにより、当第3四半期連結累計期間における契約戸数は1,487戸(前年同期比4.4%増)となりました。また、当第3四半期連結累計期間における完成引渡マンションが前期に比して少なかったことにより、売上戸数は1,302戸(同7.2%減)となりました。なお、通期売上予定戸数1,981戸のうち、当第3四半期連結会計期間末における未契約住戸は11戸を残すだけとなっており、引き続き堅調な状況で推移いたしました。また、首都圏を中心に「グローリオ」シリーズの分譲マンション事業や新築一棟収益マンション事業を行うあなぶきホームライフ株式会社では、当第3四半期連結対象期間において、分譲マンションの販売につき、契約戸数は49戸、売上戸数は76戸、これに加えて新築一棟収益マンションの販売につき、4棟の引渡しとなりました。
この結果、不動産関連事業の売上高は、54,870百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は4,506百万円(同31.7%増)となりました。
なお、分譲マンションにおける他社との共同事業における戸数については、当社事業割合で計算しております。
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