営業外費用
個別
- 2013年2月28日
- 7億1620万
- 2014年2月28日 +27.95%
- 9億1637万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた4,029千円は、「貸倒引当金戻入額」28千円、「その他」4,001千円として組替え、営業外収益の「生命保険配当金」に表示していた4,775千円及び「保険解約返戻金」に表示していた11,002千円は、「その他」として組替えて表示しております。2014/05/28 10:59
②前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「資金調達費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた89,049千円は、「資金調達費用」39,075千円及び「その他」49,974千円として、それぞれ組替えて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益については、前期比8.4%増の増益となったものの、大型PJの発売に伴い広告宣伝費等の販売経費の増加により、販売費及び一般管理費が前期比12.2%増となったことにより、利益率については1.6ポイントの下落となりました。2014/05/28 10:59
経常利益については、資金調達費用等の営業外費用の増加により前期比0.8%の微増となり、利益率は1.6ポイントの下落となりました。
当期純利益については、災害による損失等による特別損失の計上があったものの、前期に比べ損失合計額が減少したこと及び法人税の実効税率が引き下げられたことにより税負担が減少し、前期比140.0%の増益となり、利益率は0.3ポイントの上昇となりました。