当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 10億6631万
- 2015年2月28日 +10.75%
- 11億8093万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 上記の表に関する主な説明は以下のとおりであります。今後、以下のような要因が発生した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2015/05/28 10:11
平成23年2月期の営業利益、経常利益、当期純利益が他の期に比べ減少している主な要因は、分譲マンションの価格調整等に伴う販売単価の下落により利益が下降したことによるものであります。
平成24年2月期の不動産売上高が平成23年2月期に比べ減少している主な要因は、分譲マンション販売における引渡戸数の減少、戸建て住宅及び賃貸不動産等の販売が減少、並びに賃貸不動産売却により賃貸収入が減少したことによるものであります。 - #2 業績等の概要
- こうした事業環境のなか、当社は、主要事業である分譲マンション販売において、引渡については消費増税の影響等により前年割れとなりましたが、神戸市中央区における大型プロジェクトや兵庫県姫路市での初プロジェクト展開など契約獲得に向けた販売活動及び分譲用地取得に向けた仕入活動に注力しました。2015/05/28 10:11
その結果、当事業年度における売上高は30,097百万円(前期比92.7%)、営業利益は2,831百万円(同98.6%)、経常利益は2,055百万円(同103.7%)、当期純利益は1,180百万円(同110.7%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益については、資金調達費用等の営業外費用の減少により前期比3.7%増となり、利益率は0.7ポイントの上昇となりました。2015/05/28 10:11
当期純利益については、当事業年度の特別損失の計上はなく前期比10.7%増となり、利益率は0.6ポイントの上昇となりました。
なお、当事業年度の業績等の内容については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」の「(1)業績」をご参照ください。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎2015/05/28 10:11
前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当期純利益 (千円) 1,066,312 1,180,936 普通株主に帰属しない金額 (千円) - - 普通株式に係る当期純利益 (千円) 1,066,312 1,180,936 普通株式の期中平均株式数 (株) 9,999,832 9,999,832